「銀魂」102話【オタクは話し好き】

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ヘタレ化の止まらない土方はいよいよ真選組から無期限謹慎処分(事実上クビ)を受け、万事屋を訪ねてオタクトークを炸裂、銀時たちをドン引きさせてしまう。フィギュアを買うお金がほしいが、なぜか売る気になれないという彼の妖刀。刀鍛冶の鉄子が鑑定したところ、この刀は「村麻紗」――かつて引きこもりオタクの息子が母親に斬られた時の怨念が宿っており、人の魂を食らう代物だという。村麻紗に食われた魂が本来の姿を取り戻す事はないかもしれない……その時、苦しげに汗をにじませた土方に鋭い眼光が戻る! しぼり出すように彼は言う。

「最初で最後の頼みがある。頼む……俺の、俺たちの真選組を護ってくれ!!」

その頃、伊東の謀反を山崎が察知。土方に知らせるべく走るが、そこに鬼兵隊・人斬り河上万斉が現れ、一突きにされてしまう!! 時を同じくして、銀時たちの前にも伊東派の一団が。刀を向けられ、とっさに土方を引っ張って逃げる銀時たち。強奪したパトカーに乗り込んで逃げるが、車内無線から“近藤、土方両名を攘夷浪士の仕業とみせかけて暗殺せよ”という伊東の計画を指令する声が!
一方、近藤は隊士募集のため、故郷・武州に向かう列車の旅についていた。車中で伊東は近藤に語る――真選組とは近藤の無垢さ、いわば白い布に皆がそれぞれの色で描いた御旗なのだろう、と。
「比べて僕は、何ものにも染まらない黒だ」
周囲の隊士たちが近藤に向かって一斉に刃を向ける! しかし近藤は動じない。
「奴等は色なんて呼べる代物じゃねェ。垢だよ、洗っても洗ってもとれない、しみついちまった汚れだ……奴等は何色にもぬりつぶせないし何ものにも染まらん」
その時、伊東派についたはずの沖田が隊士たちに向かって刀を抜き、叫ぶ!

「その人から手を離せって言ってんだァァァ!!」




てっきり、副長になれば、伊東は満足なのかと思ってましたが。

「局長である近藤&副長の暗殺」が本来の目的だったんですね!

まあ、妖刀の呪いで、土方はただのアニオタになってるので、暗殺する意味もない

感じでしたけど。



「呪い」に関する引きこもりの話の場面で、銀さんのツッコミが面白かったですw

あとは、土方が「氏」をつけて、銀さんや神楽を呼ぶのも



しかし、山崎が殺害(?)された場面は、シリアスでしたね!

最後、近藤を助けようとする、沖田がカッコよかった!!

土方には非協力的でも、近藤には従うんですねw



次回は土方が、「鬼の副長」に戻って、伊東を成敗して欲しいです!

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